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高松宮内張子 みき子

Takamatsu Miyauchi-hariko Mikiko

高松市生まれ

「奉公さん」の制作者として香川県の文化功労者となった宮内ふさの孫。
二代目の叔母の後、三代目として1995年からお店に出させて頂いています。

「奉公さん」
「みそろぎ人形展」に初回から登場している「奉公さん」。四国、香川県に伝わる郷土人形です。おマキという娘がお仕えしていたお姫さまの身代わりに病気になり、一人離れ小島で果てたという伝説に因み、嫁入り人形として、または子供の病気を治すとして人々に親しまれてきたものです。明治時代の旧髙松藩士、梶川政吉が奉公さんを広めたといわれるが、制作者の太田みき子さんは梶川政吉の娘、宮内フサの血筋にある後継者として髙松宮内張子を名乗り、神戸で制作を続けています。素朴な筆の勢いがそのまま残る奉公さんや干支人形、縁起物の張り子からは、それを手にする人の健康と平穏を祈る作者の祈りが伝わってくるようです。

「奉公さん」

参考画像

目次

高松宮内張子 みき子 出品リスト

作品 no.title主素材高さ(cm)
4501奉公さん(特大)281
4502奉公さん(中)151
4503奉公さん(小)102
4504猫に小判121
4505えび付犬5(横10)1
4506鯛持ち恵比寿(大)221
4507大黒さん131
4508親子うさぎ131
4509袴うさぎ171
4510鈴付ねこ10(横12)1
4511駒抱き童子121
4512狆鯛さん(小)8(横11)1
4513亀抱き童子(小)91
4514子牛(大)8(横14)1
4515御幣猿141
4516首振虎9(横15)1
4517犬まいさん151
リストは予定です。

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